携帯電話販売台数世界シェア1位というだけではなく、Nokiaというブランド力も世界ベスト3位に入る世界最大メーカー。様々なデザイン、機能の端末を市場に投入しており、購入層も幅広い。カラー液晶化もスムースに移行が進み、現行モデルはほぼカラー端末となった。N-gage、スマートフォンなど意欲的な端末も多く新製品は常に期待を裏切らない。またSeries60プラットフォームを他社にライセンスするなど、業界でのデフェクト・スタンダード戦略も怠らない。今後もシェアは拡大することが予想されるだろう。(2003.3)
機種シリーズ解説
2002年までは1000番代の数字でシリーズ分けされ後継機種は下2桁の型番が増えていったが、2003年から2100や5100など「下2桁00=先祖返り」の型番が登場、ややこしくなってきた(型番不足とも言える)。

2002年までのモデルは、型番下2桁が90=GSM1900対応の区別があった。2003年以降は3バンド端末が増えており、90番端末は自然消滅すると思われる。

2003年以降の主な新シリーズ
9000
Communicator
8900
ハイエンド・スタイリッシュ
7600
スタイリッシュSmartPhone
7200
アバンギャルドスタイル
6800
フルキーボード
6500
標準ビジネス向け
6100
小型軽量
5100
アクティブ(簡易防水)
3650
SmartPhone
3500
普及価格帯・Java対応
3300
ミュージックフォン
31/2100
ベーシック
2002年までのシリーズ
9000
Communicator
89/8800
ハイエンド・スタイリッシュ
82/8300
小型軽量
7100
WAP Phone
6500
小型軽量新シリーズ
6000
標準ビジネス向け
5500
MP3/フルキーボード
5200
アクティブ(簡易防水)
5100
低機能モデル
3500/3400
Java対応
3000
普及価格帯ベーシックモデル
HOT!新製品!
7700
SymbianOS搭載、Nokia Series90端末はタッチパネル搭載の「Media Device」。

【詳細】

GSM 900 / 1800 / 1900
IR
Bluetooth
GPRS
W-CDMA
134x80x22mm/183g
MMS
Java
WAP2.0/xHTML
2004.2Q予定
7200
NokiaのGSMはじめての2つ折りスタイル。デザインはさすがハイセンス。VGAカメラ内蔵。

【詳細】

GSM 900 / 1800
IR
-
GPRS
canera&Radio
86x50x26mm/115g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2004.1Q予定
6820
Nokia6810のサイズ小型版。カメラ(CIF)内蔵。

【詳細】

GSM 900 / 1800 / 1900
IR
Bluetooth
GPRS/EDGE
canera&Radio
107x47x20mm(min)/100g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2004.1Q予定
6810
Nokia6800の後継機で3バンド、Blueotooth、EDGE対応

【詳細】

GSM 900 / 1800 / 1900
IR
Bluetooth
GPRS/EDGE
Radio
119x55x23(min)mm/122g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2004.1Q予定
6230
Nokia6220の液晶がTFT65000色にアップ。カメラ画質はVGAにアップ。Bluetoothも内蔵。内蔵メモリは6220の4MB→8MBに増加。さらにMMCカードスロットも内蔵。MP3/AACファイル再生対応。

【詳細】

GSM 900 / 1800 / 1900
IR
Bluetooth
GPRS/EDGE
Radio
103x44x20mm/97g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2004.1Q予定
7600
W-CDMA/GSMの第二段はファッショナブルデザインで登場。液晶も65000色、内蔵メモリ約30MBとマルチメディアにも十分対応。日本語化モデルも登場予定。

【詳細】

WCDMA & GSM 900 / 1800
IR
Bluetooth
GPRS
W-CDMA
109x59x24mm/122g
MMS
Java
WAP2.0/xHTML
2003.4Q予定
6600
Series60最新モデルはSymbianOS7.0s搭載、65000カラー液晶、2倍デジタルズームカメラ、MMCスロット、Java MIDP2.0対応。

【詳細】

GSM 900 / 1800 / 1900
IR
Bluetooth
GPRS/EDGE
Radio/Camera
109x59x24mm/122g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2003.10
Nokia3650マイナーチェンジ。液晶が65000色カラーに、またキー配列が変更になっている。詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
IR
Bluetooth
GPRS
Smartphone
118x50x17mm/106g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2003.4Q予定
全体を透明なカバーで覆われたNokia3200は、カメラ内蔵&EDGE対応と高機能な端末。xHTMLブラウザ、フォトPhoneBooki、FMラジオ等、もやは3000番台は「ベーシックシリーズ」とは呼べないのかもしれない詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
IR
-
GPRS/EDGE
Radio/Camera
108x45x21mm, 90g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2003.10
エントリーモデルだがちょっとかわいい雰囲気。若い世代がNokiaをはじめてチョイスするための1台。WAPもGPRSも無いが,FMラジオやハンズフリーなど最低限の機能はそなわっている。詳細
GSM 900 / 1800
-
-
-
Radio
107x46x 20mm, 92g
-
-
-
2003.3Q予定
以前は3310シリーズがエントリー層向けだったが、端末の機能の多様化に伴い、ローエンドモデルでもカラー液晶を搭載したり、外見がファッショナブルなものになった端末が増えてきた。そこで「真のローエンドモデル」ということで登場したのがNokia1100。詳細
GSM 900 / 1800
-
-
-
-
106x46x 20mm, 86g
-
-
-
2003.4Q予定
810
新世代のカー・フォン。Bluetooth内蔵【詳細】
GSM 900 / 1800
-
Bluetooth
GPRS
-
140x106x41mm/305g
-
-
-
2003.3Q予定
携帯電話端末の高性能化によりJavaやPDA機能などがあたりまえとなるつつある時代、Nokiaの新たな提案が「モバイルゲーム端末」のN-gage(Mobile game deck)だ。しかしNokiaが作るとただのゲーム携帯電話にはならない。まずは両手で持ちやすい独特のフォルム。スタイルも斬新ではこれが携帯電話(内蔵)とは思わせない。5方向(ゲーム時8方向)コントローラーと音楽プレーヤーやFMラジオへのワンタッチボタンも備える。ゲームはSegaと共同開発するとともに、世界の主要メーカー(タイトー、Activisionなど)がいち早く対応を表明。【詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
-
Bluetooth
GPRS
MP3/Radio/MMC
134x70x20mm/137g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2003.10.7-
Nokia6200にカメラを搭載(CIF 352x288)し、対応周波数をGSM900/1800/1900の3バンドにしたモデル。ビジネス向けモデルもいよいよカメラ内臓モデルの登場となった。欧州(およびGSM900)向けには初めてのEDGE対応端末で、WAPは2.0&xHTMLブラウザを搭載。【詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
IR
-
GPRS/EDGE
Radio/Camera
107x45x19mm/92g
MMS
Java
WAP2.0/xHTML
2003.9-
Nokia7250にxHTMLブラウザを搭載【詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
IR
-
GPRS
Radio/Camera
105x44x19mm/92g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2003.8-
中国語手書き入力パッドをキーパッドの下に内蔵した中華圏向けモデル(背面にスタイラスを装着)詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
IR
-
GPRS
Handwriging
106x46x23-26mm/98g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2003.8-
ベーシックモデルもついにカラー液晶/MMS/Java対応に。3100は「カラーベーシック」という位置付けで、モノクロの2100とは1つ上のラインのモデルだ。【詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
-
-
GPRS
-
102x43x15-20mm/85g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2003.8-
3300
America
北米向けのNokia3300はフルキーボード仕様【詳細】
GSM 850 / 1900
IR
-
GPRS
MP3/Radio/MMC
114x63x20mm/125g
MMS
Java
WAP 1.2.1
2003.7-
新33シリーズはN-gageスタイルでMP3プレーヤーとFMラジオ内臓の「Music Phone」としてアクティブジェネレーション受けを狙った思い切ったデザインで登場。これまでの33シリーズとはまったく違ったコンセプトの端末だ。「携帯電話=通話やメッセ-ジの道具」といった公式は3300にはまったく当てはまらない。音楽を手放せないヤングジェネレーションが「通話も楽しめるツール」として持つのにふさわしい。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
-
GPRS
MP3/Radio/MMC
114x63x20mm/125g
MMS
Java
WAP 1.2.1
2003.7-
Nokia初の3GPP規格のWCDMA(通称3G)端末は、GSM900/1800とのデュアル端末となった。内臓カメラはVGAサイズ、ビデオキャプチャー(20秒)と送信(MMS/e-mail)が可能。MMS/Javaはもちろん対応。なにせ初めての次世代端末であり、3Gサービスもほとんど開始されていないことで搭載されている機能はひとまず現時点での最高機能となっている。【詳細
WCDMA & GSM 900 / 1800
IR
Bluetooth
GPRS
Radio/Camera
133x52x25mm/141g
MMS
Java
WAP 1.2.1
2003.6-
2002年末から続々登場し始めたNokiaカラー端末の第一世代。6800は「Messaging Device」とういことでフルキーボードを搭載。しかも普段はストレートタイプ、フルキーを使うときはキーパッドを開くという大胆なギミックだ。フルキーボード搭載端末はすでにNokia5510を発売したことがあるが本体サイズは大きかった。小型化を実現させるため、キーボード使用時は横に開いて使う、というスタイルを採用したわけだ。【詳細
GSM 900 / 1800 or 850 / 1900
IR
-
GPRS
Radio
119x55x23(min)mm/122g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2003.5-
Nokia初めてのEDGE(Enhanced Data-Rates for GSM Evolution)対応端末。GPRSより高速なEDGEは、欧州よりも逆に北米でインフラ整備が完備、過去の例では「欧州版→北米版」という製品スケジュールが、EDGE端末では逆に北米版が先となった。【詳細
GSM 850 / 1800 / 1900
IR
-
GPRS/EDGE
Radio
107x45x19mm/91g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2003.7-
アクティブライフ端末Nokia5210もカラー液晶の5100に後継の道を譲ることになった。インパクトの大きな外観は新しくなったX-press on Shellのラバーカバー。簡易防水、耐防塵、耐衝撃性といった実用性よりもとにかくこのデザインには目を奪われてしまう。またライト(白LED、かなり明るい)が内蔵され、ちょっとした懐中電灯代わりにも【詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
IR
-
GPRS
Radio
109x50x22mm/104g
MMS
Java
WAP 1.2.1
2003.3 -
GSM携帯電話の中でもっともハイセンスかつクールな端末Nokia8910がついにカラー液晶化。筐体色は黒1色が用意された。カラー化に伴いJavaに対応(内臓ゲームもJavaのものに)。ただしMMSは非対応。また対応周波数は2バンドのまま。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
Bluetooth
GPRS
Radio
103-141x46x20mm/112g
MMS
Java
WAP 1.2.1
2003.3 -
ハイファッションモデルNokia7210のカメラ内臓版が7250。スタイルはさらにハイソで「provocative」なものとなり、この端末をただの「カメラ内臓携帯」と言ってはまちがいだろう。ターゲットはセンシブルな層。ジーンズが似合わない端末というのもめずらしい(笑)。機能は7210同様に3バンド/Java/MMS/和音「Pop-port interface(TM)」など。【詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
IR
-
GPRS
Radio/Camera
105x44x19mm/92g
MMS
Java
WAP 1.2.1
2003.3 -
2003年からカラー液晶モデルに全機種が移行する中、低価格のベーシック端末として登場したのがNokia2100だ。旧2100系とは別シリーズで、Nokia33系(モノクロ液晶)の後継機という位置付け。サイズ・重量はNokia33系より大幅に小さくなり、86gと軽量で子供にも難なく持てる重量。【詳細
GSM 900 / 1800
-
-
-
Screensaver
106x44x21mm/86g
-
-
-
2003.2 -
現行機種 (2002.9 以降発売 )
Nokia7650に次ぐ「Nokia Series60 Platform端末」第二段はカジュアルな3000番代となったこの3650。しかし機能は7650よりアップしており、3バンド化、外部メモリ(MMS)採用、ビデオ録画に最初から対応など7650で求められていた機能がほぼ備わっている。サイズはやや大型化したものの重量はやや軽くなった。【詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
IR
Bluetooth
GPRS
Smartphone
118x50x17mm/106g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2002.12 -
Nokia3510の後継機で、アジア地区投入モデルがこの3530(他の地域には3510iが発売)。最初からゲーム操作向けの筐体カバーとなっている。評判が芳しくなかった3510のイメージチェンジも兼ねてこのスタイルで登場したのかもしれない。【詳細
GSM 900 / 1800
-
-
GPRS
-
118x50x17mm/106g
MMS
Java
WAP 1.2.1
2002.12 -
Nokia3510の後継機。液晶がカラー化された以外は細かいアップデートがされたくらい。MMSは送信も可能となり、WAPは1.2.1対応に。3510の発売から半年で3510iの登場となったが、市場のカラー液晶化への移行がNokiaの思惑より早かったのか。【詳細
GSM 900 / 1800
-
-
GPRS
-
118x50x17mm/106g
MMS
Java
WAP 1.2.1
2002.12 -
Nokiaカラー端末の「標準」モデルとなるのがNoia6610だ。角張ったクールなデザインはスタイリッシュさを求めるビジネスパーソン向けともいえるだろう。カラー=MMSに当然対応。またJava対応でゲームなどをダウンロードすることもできる。【詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
IR
-
GPRS
Radio
106x45x17.5mm / 83g
MMS
Java
WAP 1.2.1
2002.11 -
型番は6100だが旧6110シリーズとの関連はない。2002年後半から登場したモデルは先祖返りした型番が増えたが、「カラーモデルとして新たなシリーズ」という意味合いが込められているのだろう。同時期発売の6510がビジネス色が強いのに対し、6100は8200シリーズの流れを汲むスマートなデザインの「小型端末」。【詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
IR
-
GPRS
ハンズフリー
102x44x14mm/76g
MMS
Java
WAP 1.2.1
2002.11 -
ビジネスモデルNokia63系の北米向け端末。6410は世界初の「GSM/TDMA/アナログ」マルチ対応。ビジネスユーザー向けということで、これ1台で北米のほぼ全土をカバーできる。WAPブラウザ搭載だが、他は単機能。2002年秋には後継機としてGSM850にも対応したNokia6340iが発売された。【詳細
6340 : 1900 + TDMA + AMPS
6340i : 850 / 1900 + TDMA + AMPS
IR
-
-
-
129x46x24mm/125g
-
-
WAP 1.2.1
6340 : 2002.3-
6340i : 2002.11-
Nokia初の標準カラーモデル。アバンギャルドなスタイルはカラー液晶以上のインパクト。キーの配列も普通の並びとは違い独特のデザインを模している。3バンド、Java、MMS、和音(MIDI)と機能も盛りだくさん。コネクタ部分は新たに「Pop-port interface(TM)」を搭載。【詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
IR
-
GPRS
Radio
106x45x17.5mm / 83g
MMS
Java
WAP 1.2.1
2002.9 -
Nokia3510の北米対応(GSM850/1900)版である。登場が2003年の秋だったことで、3510の機能に加えてJava、WAP1.2.1、xHTMLブラウザ搭載となった。しかし3510同様にモノクロ画面では機能が生かしきれていない。早々にカラーの後継機Nokia3395が発表された。【詳細
GSM 850 / 1900
-
-
GPRS
-
118x42-50x18-21mm/105g
MMS
Java
WAP1.2.1/xHTML
2002.9 -
PCカード電話「Nokia Card Phone2.0」の後継モデル。GPRS対応になっただけではなく、ワイヤレスLAN(11Mb/s、IEEE 802.11b)にも対応し、非GSM圏でもノートPC/PDAをネット接続させることができる。また付属のユーティリティーソフトも非常に使い勝手が良い。【詳細
D211 GSM900/1800
D311 GSM850/1900
-
-
GPRS
PCカードタイプ
124x54x10mm/51g
-
-
-
2002.9 -
現行機種 (2002.8 まで発売になった機種)
9000シリーズ/Communicator
衝撃的なデビューを飾ったNokia9210の強化版。Nokia9210の弱点でもあった内蔵メモリが大幅にアップ(Total 40MB, 8 MB SD-RAM)。これによりWWWブラウザはOperaが搭載される。これでWWWブラウジング時には「JavaScript/CSS/2画面オープン」などが可能になり、使い勝手がアップしている。さらにFlash対応で凝ったHPも閲覧することができる。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
-
-
Communicator
158x56x27mm/244 g
-
Java
WAP 1.2.1
2002.8 -
Nokia9210の北米対応版で、GSM1900MHzに対応する。Nokia9210よりも内蔵メモリが強化され、CPU速度も若干アップ。北米ではじめてのスマートフォンということで、Nokiaも大々的な販売キャンペーンを行なったようだ。【詳細
GSM 1900
IR
-
-
Communicator
158x56x27mm/244 g
-
Java
WAP 1.2.1
2002.6 -
Nokia9210の完全中国語対応版。メニューやソフトキーをを含め、中国語表示となっている。また内蔵メモリが増え、中国語辞書も内蔵されている。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
-
-
Communicator
158x56x27mm/244 g
-
Java
WAP 1.2.1
2002.3 -
Communicatorの最新モデルはカラー液晶/SymbianOS搭載と、さらなる新化を遂げた。PSION社のPDAに採用されているepoc/SymbianOSを採用したことで、PDA部分はかなり高度なレベルのものとなった。特にWordとExcel互換のアプリケーション搭載は、ビジネス分野で本格的な利用が可能となるであろう。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
-
-
Communicator
158x56x27mm/244 g
-
Java
WAP 1.2.1
2001.6 -
8890/8810シリーズ
Nokiaの高級機8800シリーズをさらに進化させた8910。デザインはさらに高級感あふれるものとなった。筐体の材質はチタニウム。独特の質感は高級感以外のなにものでもない。数字キー全般をくるむカバーから本体がせり出す構造は使いやすさと相反するかもしれないがスタイルにこだわる層には「見た目」こそが最重要。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
Bluetooth
GPRS
-
103-141x46x20mm/ 110g
-
-
WAP 1.2.1
2002.6 -
GSM携帯電話には「高級機」という分野がある。Nokia 8810 / 8850 がその先駆的な端末だったが、最近はSamsungA408など、他社からも高級端末が出てきている。そこでNokiaが再び「世界最高位」を目指してアジア地区に投入したのがこの8855である。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
-
-
-
102x46x21mm/98g
-
-
WAP 1.2.1
2002.6 -
8310/8210シリーズ
Nokiaスタイリッシュモデルが性能とデザインをまた進化させた。GSMのパケット通信であるGPRSに対応し、WAPブラウザも8000シリーズで初めて搭載。デザインもトランスルーセント筐体とし近未来的なイメージを感じさせる。さらにFMラジオを搭載。【詳細
8310:GSM900/1800, 8390:1900
IR
-
GPRS
Radio
97x43x17-19mm/84g
-
-
WAP 1.2.1
2001.10 -
NNokiaのスタイリッシュモデル、ベストセラーとなった8210をアジア向けにマイナーチェンジしたモデル。ブルーバックライト液晶、X型ポインタで「クール」な外観に仕上がっている。アジア地区限定発売ながら、世界中のNokiaファンに人気の高い1台。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
-
-
-
103x45x19mm/81g
-
-
-
2000.12-
7650シリーズ
2001年11月、他社からカラー液晶GSM携帯電話の発表が続く中、Nokiaが発表した端末はいきなり高機能なカラースマートフォン。最初から最高レベルの端末を用意するあたりはいつものことながら世界中に衝撃を与えることとなった。7650はNokiaの次世代携帯戦略をイメージした、GSM版の高機能スマートフォンである。35万画素CCDカメラを搭載し、OSはSymbian6.1を搭載。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
Bluetooth
GPRS
Smartphone
114x56x26 - 56mm / 154g
MMS
Java
WAP 1.2.1
2002.6 -
6500シリーズ
型番通り、Nokia6510のGSM1900対応(6590)、850/1900対応(6590i)版。登場が2002年中半ということでモノクロ液晶ながらMMS/xHTMLにも対応した。反面、Electronic Wallet機能は省かれている。北米向けの新小型ベーシックシリーズという位置付けだ。【詳細
6590:1900, 6590i:850/1900
IR
-
GPRS
Radio
97x43x20mm/84g
MMS
-
WAP1.2.1/xHTML
2002.8 -
6500番代を名乗るが中身はNokia8310シリーズと同じプラットフォーム。サイズもほぼ同じながら、角のシャープさと色合いからより小さく見える。6000番代=ビジネス向けにもスタイリッシュな端末を、というのがNokiaの狙い。機能は8310同様にGPRS対応、WAP1.2.1搭載、FMRdaio内臓。またElectronicWallet機能に対応している。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
-
GPRS
ElectronicWallet
97x43x20mm/84g
-
-
WAP 1.2.1
2002.2 -
Nokiaとしては初めてのフリップタイプで、アジア市場に限定投入された。筐体色はアジアで人気のゴールドカラー。Nokia6510の筐体をフリップ式とし、Electronic Wallet機能をはずし、変わりにVoice Recording機能(最大180秒)を搭載。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
-
GPRS
Voice Recording
97x43x21mm/88g
-
-
WAP 1.2.1
2002.2 -
3000シリーズ
Nokia33系のマイナーチェンジ版としてアジア地域で発売。Nokia3330を低機能化してコストダウンを図っている。今までの33系と数字キー周りのデザインを変えて雰囲気も変わった。3330からWAP機能を無くし、変わりにピクチャー・エディターが搭載。ピクチャーメッセージの送受信も可能だ。【詳細
GSM 900 / 1800
-
-
-
-
113x48x22mm/133g
-
-
-
2002.6 -
旧機種 (生産完了モデル)
9000シリーズ/Communicator
Nokia9000の性能を大幅に向上させた後継機として1998年に登場。サイズも小型化、また角張ったデザインはより高級感のあるものに。赤外線はIr-DAに加えてIr−TranPも対応、デジカメとの連携も可能。さらにメモリスロット(Max8MB)を搭載して拡張性も確保。【詳細
GSM 900
IR
-
-
Communicator
158x56x27mm/253g
-
-
WAP 1.1
1998-
1996年のCeBitで大衆の目の前に登場したNokia9000。まだPDAと携帯電話を「ケーブルで接続しようかどうか?」という時代に、1歩も2歩も先を行く「PDAと携帯電話の複合端末」というコンセプトモデルが発表。世間の度肝を抜くことになる。初期モデルはGSM900のみ対応だったが、GSM1800、GSM1900バージョンも登場。【詳細
GSM 900/1800/1900各種あり
IR
-
-
Communicator
173x64x38mm/397g
-
-
-
1996-
8810シリーズ
Nokiaのスーパーモデル「8850」をさらに北米にも対応させるべく、GSM900/1900とWorldデュアルバンド化させたモデル。これでほぼ全世界(123カ国)で使用可能。8850との区別だが、GSM1900用に収縮式のアンテナが内蔵されている。【詳細
GSM 900 / 1900
IR
-
-
-
100x44x18mm/91g
-
-
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2000.8 -
Nokiaの自信作、デザインに重点を置いたスーパーモデル。たぶん他社も含めた全GSM電話の中で一番「ハイクラス」な端末(2000年現在)。Nokia8810はプラスチック筐体だったが、8850はアルマイト処理されたアルミ筐体の質感がクール。そして小型ながらも適度な重量感が高級感をかもしだしている。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
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100x44x17mm/91g
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1999.12-
Nokia 8800シリーズの処女作。8810の発表は世界中にショックを与えたくらいだ。日用品の携帯電話に高級感という付加価値を与えた初めての端末。このサイズでアンテナ内臓というのは当時の技術を考えるとすごい。またIR搭載でデザインだけではなく機能も高機能化されている。詳細
GSM 900
IR
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97x43x17-19mm/84g
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1998.6-
8210シリーズ
Nokiaの小型スタイリッシュモデルで、このモデルがその後のGSM携帯の標準スタイルの1つとなった。アンテナ内臓で手のひらサイズ、着せ替え可能な「Xpress-on Cover」採用。このデザインはあらゆる層に受け入れられ、ベストセラーとなった。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
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101.5x44.5x17.4mm/79g
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1999.11-
8110シリーズ
映画「Matrix」で有名にもなった、スライドカバーが「シャキッ」のアレである。スタイリッシュモデル8000番代はこれから始まった。いま見ても陳腐化していないデザインはなかなかのものである。【詳細
8110:GSM900, 8148:GSM1800
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141x48x25mm/152g
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1996.9.13-
7110シリーズ
Nokia 7110の発売から1年、北米GSM1900対応として発売されたのが7190。スペックなどは7110とほぼ同じ。WAPブラウザのバージョンは1.1にアップした。【詳細
GSM 1900
IR
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125x33x24mm/141g
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WAP 1.1
2000.4-
Nokia 初のWAP PHONE!。大画面にナビローラーでブラウジングをサポートと、画期的な端末として登場。しかしWAPサービスは始まってみれば魅力的なコンテンツが増えず、また7110の端末価格も高かったため、WAP普及にはなかなかいたらなかったのが現実だ【詳細
GSM 900 / 1800
IR
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125x33x24mm/141g
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WAP 1.0
1999.4-
6210/6310シリーズ
Nokia初の3バンド(GSM900/1800/1900)対応。2002年現行モデルの中で「ベーシック」「ビジネス向け」端末となったNokia6310のマイナーチェンジ版。液晶画面はブルーバックライトに。Javaに対応してゲームやアプリケーションのダウンロードもできるようになった。【詳細
GSM 900 / 1800 / 1900
IR
Bluetooth
GPRS
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130x47x19mm/111g
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Java
WAP 1.2.1
2002.6 -
2001年現在、Nokia6000シリーズは「標準ビジネスモデル」。Nokia6210で開発の手を緩めると思いきや、さらに最新テクノロジーを盛りだくさんにした6310を発表するあたり、Nokiaの力の入れようがわかるものだ。6310での追加機能は「Bluetooth」の内蔵がポイント。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
Bluetooth
GPRS
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130x47x19mm/111g
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WAP 1.2.1
2001.10 -
「3mの高さから硬い床に落としても大丈夫」「0.5mの深さの水中でも1分間防水」「防塵処理」というNokia6000シリーズの「現場向け」ヘビーデューティーモデル。Ericssonの「シャークフィン」R310の対抗馬。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
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142x50-58x23-27mm/167g
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WAP 1.1
2000.7 -
Nokiaの6000シリーズもいよいよアンテナ内臓、より薄いデザインとなった。WAPブラウザ搭載。IRは頭部に内蔵、面積が広くPDA等とのIR接続が使いやすくなっている。Bluetoothはバッテリーパックに内臓の「コネクティビティーパック」で使用可能。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
(Bluetooth)
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130x47x19mm/114g
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WAP 1.1
2000.7 -
6110シリーズ
1988年発売のこの3機種でNokia6100シリーズ終焉となる。しかしその後も6000番代に「標準ビジネスモデル」としての血は受け継がれている。今でも中古市場では容易に見つけられ、バッテリーもいまだに新品が売られている。格安でIR付きのGSM電話が欲しい、って人にはうってつけか【詳細
6110:900,6130:1800,6150:900/1800
IR(6110/6150)
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129-141x47x25-28mm/137-152g
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1998 -
6000シリーズ/Car Phone
「カーフォン」というカテゴリにある「車載用携帯」Nokia 6090。車での移動の多いヨーロッパならではのカテゴリである。1997年発売の6081から2年ぶりのモデルチェンジ。自動車内からもモバイル・アクセスできるようシリアルポート(RS-232C)が備わった。【詳細
GSM 900
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170x51x22mm/150g
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1999.8-
5510シリーズ
コミュニケーションツールとしての携帯電話の新しい姿、それがNokia5510だ。スペック的には革新的な技術は無いが、コンセプトの目新しさはさすがNokia。ゲーム、音楽プレイヤー、WAP、ショートメッセージなど、携帯電話を中心に生活している若者層をターゲットにしている。液晶はモノクロながら、本体中央の配置が斬新だ。【詳細
GSM 900 / 1800
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MP3/Radio
134x56x27mm/155g
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WAP 1.1
2001.12 -
5210シリーズ
アクティブライフ携帯。携帯をアウトドアで自然に身にまとうことをコンセプトに発売された端末がNokia5210だ。過去の5000番代はビジネスユースよりも若者向け、という位置付けだったが5210ではそれが強烈な差となっている。内部構造はNokia8200シリーズのプラットフォームそのもの。完全防水ではないが、防滴構造。【詳細
GSM 900 / 1800
IR
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温度計
106x48x23mm/92g
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WAP 1.1
2002.2 -
3000シリーズ
アジア地区に2002年の夏モデルとして投入されたNokia3610。3000番台の型番ながら、内部のプラットフォームはNokia82系の小型端末を利用しており、他の3000系よりも一回り小さく軽い。大きな特徴は半透明な筐体内部のライトが着信音にあわせて点滅すること。【詳細
GSM 900 / 1800
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105x45x21-22mm/91.5g
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WAP 1.1
2002.7 -
Nokia2002年春モデル、3330の上位機種として3410と同時に発売開始。普及価格帯ながら機能が大幅にアップグレードされた。着信音は和音(MIDI)になり、多様なメロディーが楽しめる。またゲームも効果音の凝ったものが内臓された。GPRSに対応し、WAPはつなぎっぱなしでサービスを受けられる。またモノクロ液晶ながらMMS(受信のみ)にも対応。【詳細
GSM 900 / 1800
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GPRS
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118x42-50x18-21mm/105g
MMS
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WAP 1.1
2002.6 -
Nokia2002年春モデルである3410/3510。3410は3315と同様に数字キー部分が曲線でつながったやわらかみのある印象を受けるデザイン。WAPボタンがつき、WAPアクセスが容易になった(北米Nokia3360と同じキー配列)。またプッシュサービス対応。Javaに対応して、ゲームやソフトをダウンロードできるようになっている【詳細
GSM 900 / 1800
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115x49x22.5mm/114g
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Java
WAP1.1+Push
2002.6 -
Nokia2002年モデル、3330のマイナーアップグレード版でアジア地区発売限定モデル。サブ液晶画面が付き、着信やゲーム中に点滅する。WAP経由でゲームのDLが可能(WAP Push対応)。簡易ピクチャエディタも内臓。液晶バックライトは着信音のメロディーに合わせて点滅可能。【詳細
GSM 900 / 1800
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サブ液晶
114x49x17mm/107g
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WAP1.1+Push
2002.1 -
普及価格端末3310のマイナーチェンジ版。筐体サイズやデザインはそのままで、WAPブラウザを搭載し、音声ダイヤリング機能が追加された。またWAP利用でゲームをダウンロードして追加することもできる。【詳細
3330:GSM900/1800、3395:1900
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113x48x22mm/133g
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WAP 1.1
3330 : 2001.5-
3395 : 2001.7-
Nokia3210で普及価格帯での人気を不動の座にしたNokiaが後継機として発表したのがこの3310。プラットフォームは新設計となりバッテリーも小型の新タイプとなった。3210よりも筐体は小型/軽量化されている。その後GSM市場では空前のベストセラーとなった。【詳細
3310:GSM900/1800、3390:1900
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113x48x22mm/133g
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2000.11 -
Nokia躍進の影の主役がこの3210だ。それまでNokiaの3000番代と言えば安いけど古臭くてカッコ悪いという印象が強く、ライバルEricssonの700シリーズに見劣りする端末だった。しかしこの3210によってよって「安いNokiaもかわいい」と大評判、一躍大ヒットとなる。【詳細
GSM 900 / 1800
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124x51x17mm/151g
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1999.4-
Card Phoneシリーズ
ノートPC等用の、PCMCIA TYPE IIサイズのカードフォン。初代Card Phoneからの変更点は1) GSM 900 / 1800 MHzのデュアルバンド対応、2)GSMの高速度通信規格 HSCSD(High Speed Circuit Switched Data/43.2kbps)対応。またヘッドセットをアタッチすれば携帯電話としても使用可能。【詳細
GSM 900 / 1800
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124x54x10mm/60g
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1999.10-
Nokia初のノートPC用PCカード電話。当時はRS232C経由でのケーブル接続が一般的だったが、この1枚で快適なモバイル環境を作ることが可能になった。GSM900、機能は9600bps接続のモデムと基本機能だけだが、これを重宝したビジネスマンはたくさんいたことだろう。【詳細
GSM 900
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124x54x10mm/60g
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1997.10-
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