Nokia 3210

Nokia躍進の影の主役がこの3210だ。それまでNokiaの3000番代と言えば安いけど古臭くてカッコ悪いという印象が強く、ライバルEricssonの700シリーズに見劣りする端末だった。しかしこの3210によってよって「安いNokiaもかわいい」と大評判、一躍大ヒットとなる。ちなみに発売と同時に香港では品切れ続出となった(これ以降、Nokiaの新機種はいつも発売と同時に完売が続く)。色合いだけではなくスタイルがキュート。アンテナも内蔵され取り扱いも容易。ただし筐体内部プラットフォームは旧シリーズのためバッテリーはまだ大きい。もちろん着せ替え筐体の「Xpress-on Cover」でいろんなスタイル、デザインに着せ替え可能。後に後継機3310に道を譲るが、3210がNokiaのシェア拡大に果たした役割は大きかった。
GSM方式 900/1800 MHz
Messaging SMS
サイズ 124 x 51 x 17 mm, 151g Java -
ディスプレイ モノクロ/5行(テキスト) 着信音 単音
WAP - IR 無し
Battery NiMH 1250mA (BML-3) Bluetooth 無し
Talk Time - 2h30 GPRS 非対応
Stand-by 55-260h Data -
発売時期 1999.4- PCとの接続 -
その他機能:32カ国語対応+アジアインド各国語対応/着信音35種類/バイブレーション/通貨換算計算機内蔵/など
製品カタログ
http://www.nokia.com/phones/3210/index.html

(2003.3)

本ページの内容の無断利用、転載を禁止します